2007年11月17日土曜日

幸せは人生の勝ち組だ!(1)

勝ち組、負け組とは必ずしも勝負の世界だけの話でない。
人生にも当然勝ち組、負け組があるのは皆さんご承知のこと。
誰もが勝ち組を望んでいる。
では如何すれば勝ち組になれるのか?
それは毎日の生活での気の持ちようではないだろうか?
幸せと感じれば勝ち組である。

実例であなたも今から勝ち組になろう!!
(+)志向で勝ち組(ー)志向で負け組
30才男性電気設計会社勤め
(1)目覚めてから勤め先に着くまで。
今朝は目覚めが悪く頭が痛い、風邪気味かな?(ー)会社へ行くので薬を飲んで(+)頭痛を押さえた。
朝食は毎日時間がないので(ー)、ご飯に生卵をかけ、お味噌汁で済ませているが美味しい(+)。
勤め先の作業服に着替えて、スカッとした気持ちで家を出る(+)。
最寄のJR駅まで徒歩約15分、毎日同じ通勤道だが、気になるOLや2~3人連れの女高生に出会うのが楽しい。(+)
朝の通勤電車は満員で座れないが会社までの約1時間は苦にならない(+)。
黙って乗っている乗客は皆何を考えているのだろうか?
そんなことを想像しているのも結構楽しい車内だと感じている(+)。
通勤途上での(+)志向を多くしましょう!

(+)志向が多いので勝ち組。
毎日こんな生活を送りたいものだ。

次回は(2)会社内での仕事を楽しく。

2007年11月12日月曜日

今日(11/12)の人生劇場!!

株価の暴落は今日も止まらない!
原因は何か?
くだらない!アメリカの「サブプライムローン」らしい。
日本に直接関係ないことが日本経済、株価に影響を与えている。
ありがた迷惑だ!
株式市場は平穏を好まない。
上げたり下げたりしてこそ金儲けの手助けをしているのだ。
毎日株価が変動せず一定の値段であれば誰もそんな株を買ったり売ったりしない。
お金儲けが出来ないから・・・当たり前の話。
また100円程度の株価の変動では物足りない感覚になってしまっている。
300円~500円の株価変動は時代の流れに沿っているのだ。
上がれば下がる、これ当たり前のこと。
サーフィンの波乗りと同じだ。
短期間でうまく儲けるチャンスは暴落時に買いましょう。
普段は株に手を出さないで、辛抱しましょう!!

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2007年11月9日金曜日

高価な人生劇場だが・・・

最近映画館に行っていない。
と言うのも、どうしても作り話で面白くない。
迫力のあるシーンも演技だと思っているので、良くあんな真似が出来るなあ・・・。
出演している俳優はお金儲けじゃないですか。
毎日世間を騒がす事件。
この人生劇場を私たちが毎日見ていつのだ。
高い税金を払っているが、
この人生劇場は高くても面白い。
これが人生劇場の入場料と思っている。
しかし真実の演技である。
俳優タレントの演技ではないので価値がある。
今日も1部は民主党のドタバタ劇場から幕開けした。
また2部の幕開けでは防衛省のスキャンダル劇場。
守屋前防衛次官の豪快な遊興、続いて登場したのが内田洋行の元宮崎専務の1億円横領詐欺事件。
直接入場料は払っていないが作り話の映画、ドラマよりも面白い。
明日はどんな展開になるのだろうか??
明日が楽しみ・・・な 人生劇場!!

2007年11月7日水曜日

もう政界から追放か?

民主党の小沢代表の情けない今回の茶番劇。
いい加減にして欲しい!
自分のことだけを考え、国民のこと、民主党のことは何も考えていない自己中の小沢代表。
政界から追放されるべき行為だ!
「壊し屋」「潰し屋」の異名を持つ人物。
民主党の急場しのぎの慰留作戦は幹部連中の言い分、党員は不満だらけ。
当座は成功するだろうが長く続かないだろう。
国民は納得していない。国民をあまく見ないで!!
このままなら、民主党は分裂するしかないだろう。
ああ、首班政党の夢は去ってしまった。

2007年11月5日月曜日

大地震に備えよう!(完)

最近読んだ本、浅井 隆の著書「2010年の衝撃」を読んでビックリ!!

第7章 世界も日本も2010年から“大動乱の時代”へ

いま、日本に限らず世界のいたるところで大きな地震が発生している。
日本列島は、「太平洋プレート」「北米プレート」「ユーラシアプレート」「フィリッピン海プレート」という4つのプレートの境界に位置し、世界有数の地震大国といえる。
地球規模的な地震活動期の入った現在、日本も地震の多発期に入っていることを忘れてはならない。
政府の中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」は、東京湾北部を震源とするマグにチュード7,3の「首都直下地震」が起きた場合、経済被害は最悪のケースで約112兆円になると想定されている。
阪神淡路・大震災の被害額が10兆円強だったので、その10倍だ。
日本の年間国家予算が一般会計で約80兆円なので被害額はその1,4倍。
しかも、この想定額には株価や物価、金利の変動など含まれていないので実際の経済被害はさらに膨らむのは確実。
全世界的に異常気象と天災の時代に、世界的な人口の増加と食糧の問題で私たちを待ちうけるものは???
最も重要なのはお金でない!健康だ!健康こそが最大の財産なのだ。
いくら何億円の資産を持っていても病気で寝たきりになってしまえばどうしょうもない。
結論は健康!健康な人生が送られるよう毎日の生活に留意して人生をエンジョイしましょう!!
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2007年11月3日土曜日

老後に備えて今から何をすべきか!!(6)

最近読んだ本、浅井 隆の著書「2010年の衝撃」を読んでビックリ!!

第6章 老後1億円必要な時代がやってくる

老後・恐怖のシミュレーション手を打てば悲観する必要はない
生き残りのための24ヶ条がわかり易く説かれている。
1.情報収集こそ、まず第一にやるべき重要なこと
2.多くの情報が必要なのではない。要は役に立つ情報とポイントだ
3.情報感覚を鍛えろ
4.生き残るという強い意志を持つ
5.2007年から2009年の間に、すべての準備を終えること
6.アドバイザーをなるべく早く確保しろ!
7.国家破産を甘く見るな!心配性くらいでちょうどよい。十分すぎるくらいの準備を!
8.資産を最低でも三つ、できれば六つ以上の違ったカゴに入れるべき。分散こそ資産保全の王道
9.会社の資産も外貨建てにしろ
10.まず、自分の資産の詳しい状況をなるべく早く把握すべし
11.不動産を持っていればハイパーインフレには大丈夫という迷信を捨てろ!
12.流動性確保がいつも一番のポイント-キャッシュにすぐできるものを多く持つこと
13.いまある借金はすぐに返すな!ローンは長期の固定金利に借り替えろ!
14.外貨建ての保険にも入っておいたほうがよい
15.有事には円の現金も一部必要
16.自宅を要塞化すべし
17.金庫を過信しないこと
18.英語だけは多少はしゃべれるようにしておこう
19.海外のこと、とりわけ海外の金融機関のことを勉強すべし
20.子供を海外に出せ
21.サラリーマンは特殊な資格・特殊なノウハウを、国家破産がくる前のこの数年の間に体得すべきである
22.サラリーマンは必ず副業を持とう
23.これから一番大変な目に遭う職業-医師、学者、公務員、中小企業の経営者など
24.一番大事なのは助け合いの精神

財産を作って置こう!それも海外に分散することを視野に入れて。

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2007年11月1日木曜日

新たな貧困層(ニュープア)が増加する??(5)

最近読んだ本、浅井 隆の著書「2010年の衝撃」を読んでビックリ!!
第5章 年金消滅でニュープア大量発生
自治体破産から国家そのものが破産した場合、最もひどい目に遭うのは年金生活者である。
さらに年金の実態は、国民年金の加入対象者は約2200万人。
うちの約2割(440万)の人は所得が少ないので保険料が免除。
保険料収入が今後も減る構図である。
日本の公的年金の仕組みは現役世代が納める保険料から高齢者に年金を給付する仕組みである。
これから少子高齢化が進むと現役世代の負担が益々増えるのは時間の問題となりそう。
そのうち支給される年金ではタバコ1箱しか買えないという時代が来るかもしれない。
フリーター人口の増加、初期のフリーター世代も今40歳近くになっており就職も出来ず生涯賃金すら得られない可能性も・・・
生活レベルもさらに低下せざるをえないだろう。
国家破産の危機が迫る今、
年金消滅による新たな貧困層(ニュープア)の大量発生は他人事ではなかろう?

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2010年の衝撃