2008年9月9日火曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その15)

違和に感じる「・・をあげる」ことば

老人のつぶやき!
最近(平成)の日常会話で以前(昭和時代)と変わってきたことばの一つ
「・・をやる」と「・・をあげる」


87才の老人に限らない、私も昭和の人間。
話を聞いてなるほど・・・と思っている。


・昭和のことば使い 
動物にえさをやる。植木に水をやる。

・平成のことば使い 
動物にえさをあげる。植木に水をあげる。


最近テレビ番組で、「ワンちゃんにエサをあげて・・・」とか「植木鉢の花に水をあげて・・・
の言い回しが気になる。
普通は
「ワンちゃんにエサをやる・・・」とか「植木鉢の花に水をやる・・・
ではなかろうか?


「あげる・・・」は丁寧語、上品語、敬語として使ってきたので人間以外に使うのが不自然では?

この頃は大分慣れてきて違和感がなくなってきたが、やはり気持ちが悪い。
こんな言い方をしたくないのは、老人と私だけだろうか?




あ~暑い!
シャーベットが食べたい!!




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2008年9月4日木曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その14)

環境改善の講演会で知り合ったご老人、松本さんの生きざま。
松本さんは84才、昨年胃がんで胃の1/3を切り取ったとのこと。しかし今はお元気で生活されている。
青春時代はなかった。商業学校卒業後はすぐ戦争にかり出されたと。
今明かされる当時は

「天皇陛下のために・・・」

以外は何もなかった。
徴兵で軍隊に入っても1年間は体力造り、あと2年間で軍隊教育を受けその後に戦地に送られていたらしい。
敵国アメリカは普段から軍事教育があったらしく、即戦力として戦地に出動している。

ここで早や戦力に差が付いていたと。
松本さんは当時、支那(今の中国)の北京方面で戦争されていて、戦争が激しくなってからは南方に送られたそうだ。
最近「自分史」を発行され持ち歩いておられる。青春時代なんか考えられなかったらしい。(ちょっと自慢したいらしく)
昔から日記を書いておられたのを、息子さんが親父の記念として発行してくれたと。
帰りは駐車場まで一緒に来たが
まだ「高齢者マーク」は持っているがカッコ悪いので、付けたくないと。

これが青春時代がなかった後期高齢者の生きざまなのか??




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2008年8月27日水曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その13)

今日は知り合いの老夫婦の生きざま。
旦那は75才、奥さんは71才。
奥さんはダンスにはまってもう5年生。
社会性に富んでいて、元気で活躍され夕方帰宅される毎日。
反面
旦那は会社を定年退職後は何をするともなく、お留守番。
これと言った趣味もないらしく、テレビばかり見ている毎日だと、奥さんはおっしゃっている。
旦那のこと色々聞いていると、ほんとに何もしないらしい。
運動不足で足腰が弱って来て、寝込んでしまったら、自分も困り家族に介護してもらは無ければならなくなると如何するつもりなのか?
まだ人生10年以上は生きられるはず。

なにか趣味の一つでも持たないと、長生きも出来ないと思う。

散歩を毎日の日課として続けられては・・・と思うが。
(奥さんはもう主人の存在を無視されているようだ!ひょっとしたら早く・・・?)
女性は強い、老いて益々元気百倍とはこのことか。

男性の私は悲しくなった。
落ち葉族にならないようこれから気をつけよう・・・と思った。


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2008年8月17日日曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その12)

今まで、私の叔父のことばかり書いてきたが、よそのお年よりはどうされているのでしょうか?


街ですれ違う高齢者らしき方。
商店街では老女性が多い。
男性は10人に1人ぐらいで出会う。
女性は元気だが、男性は何となく、しょぼくれていて元気がない。
歩行もユックリで覇気がない。
それでも同伴のご婦人にそれとなく腕を抱えられながら歩いておられた。
老後の微笑ましい光景だったが、70代そこそこで杖を頼りの生活はしたくない。
もう先が見えていると言っても、まだこれから生きていく希望が見えなくなったような気がする。
楽しみもなく後は死を待つばかりか・・・。
改めて現在の自分の脚力を考えた。
毎日のウオークは続ける、絶対やめないと誓った。


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2008年7月30日水曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その11)

また老人が怒っている!?
老人の若さの秘訣かも・・・
私の叔父、78歳は今も健在で車の運転を楽しんでおられる。
ドライブは趣味の一つらしい。
しかし最近は、買い物程度の運転で、あまり遠出はしていないようだ。
車は1500CCだが、まだ高齢者マークを付けていない。
「なぜ付けないのか?」
とその理由を聞くと
「落ち葉マーク」が気に食わない。
・老人扱いされるのが大嫌い。(まだ老人の意識がないらしい)
・まだ気分的に若いのにマークを付けて老人を誇張する必要がない。
・老人の差別扱いだ。老人のくせに危ない・・・と思われるのが残念だ。
・車は若者のためにあるのか!
後期高齢者といえども2年毎に、免許書き換え以外に教習所に呼び出され6,000円出しているんだ。
「落ち葉マーク」ぐらい無償でなぜ配布してくれないのか?
何もいいところがない老人の差別・虐待だ。

叔父は本当に怒ってしまった。
こんなに気合の入った語気、78歳はまだ若いのだ。

チーズケーキが好きでまた買ってしまった!!



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2008年7月23日水曜日

地デジテレビ受信準備はまだ早かった!

2011年から地上デジタルテレビ放送に強制的に変えさせられる。
アナログ放送はあと3年。
テレビは今や日常生活には必需品となった。
あなたの家からテレビを取り除いたらどうします?
2~3日も辛抱できないでしょう。
私は出来ません。
世界にテレビがなくなればあきらめますが。
先取りのつもりで今のテレビで見られるように・・・と
専用の「チューナ」を買ってきた。
これも以前から特売品を狙っていたのがあったから。
安く買えて満足。
早速接続して地デジ放送を受信し、その感触を実感した。
しかし、放送内容はまだ今のアナログ放送と何ら変わらない。
今はまだ同一放送である。
かえって、操作だけがややこしいだけだ。
2~3日間は珍しく興味があり、地デジ放送を楽しんでいたが、そのうちにバカらしくなってきて今は使っていない。

なぜ、こんなに早く買ってきたのか?

セールスマンに煽てられたのか?
地デジ放送の言葉に酔っていたのか?
地デジテレビを受信する準備はまだ早かった!
「チューナ」を設置して初めて早すぎたこと、今は後悔しています。
地デジ放送に興味のあるかた、慎重に対処してくださいね。


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2008年7月14日月曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その10)

老人のつぶやきはつづく。
こんな夢を見た・・・と私に話してくれた。
●●「もうこの世には老人は要らないらしい。
過去に国家のために尽くしたことは認めているが今は今、日本国を破産させる訳にはいかない。
日本がアメリカに買い取られたらどうなるか?
先ず老人から死んで欲しい。
官僚は何としてでも残って采配を振るわなければいけない。(税金の使用は認めて欲しい)
正直なところ、老人には早く逝ってほしんだ。」●●

と。
また「敬老の日」がやってくるが、早くも
「軽老の日」「刑老の日
とやじられている昨今である。

今のうちに美味いもの食べようよ!



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