2008年7月14日月曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その10)

老人のつぶやきはつづく。
こんな夢を見た・・・と私に話してくれた。
●●「もうこの世には老人は要らないらしい。
過去に国家のために尽くしたことは認めているが今は今、日本国を破産させる訳にはいかない。
日本がアメリカに買い取られたらどうなるか?
先ず老人から死んで欲しい。
官僚は何としてでも残って采配を振るわなければいけない。(税金の使用は認めて欲しい)
正直なところ、老人には早く逝ってほしんだ。」●●

と。
また「敬老の日」がやってくるが、早くも
「軽老の日」「刑老の日
とやじられている昨今である。

今のうちに美味いもの食べようよ!



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2008年7月9日水曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その9)

またまた勝手な新語がいつの間にか公然と使われている。
それは「長寿高齢者」だ。
評判の悪い「後期高齢者」の変身。
一言ぐらい説明があってもいいはずだ。
すべての印刷物は「後期高齢者」となっているので、これを「長寿高齢者」と訂正するのにまた、税金の無駄使いだ。
我々は怒り心頭だ。
こんな問題が一般の会社で発生すれば、責任者は即刻クビになり一見落着であるが。
政府の失敗は責任者が出ないから摩訶不思議な組織と言わざるをえない。
後期高齢者医療制度、官僚の天下り放置、工事談合の官僚主導犯、道路特定財源の先送り、領収書無しタクシーの乗り放題、税金で作った議員専用レジャー設備の放置、空き議員宿舎の放置などなど・・・

なぜ、明日からでも廃止・改善の指示が出せないのか?
こんなこと考えたくないが、ヤッパリ福田内閣総理大臣の責任とすべきか!
自民党を応援していたが、もう堪忍袋の緒が切れた。
何時も優柔不断で、他人事のような表情で答弁されているのにはもう愛想が尽きた。
これは私だけのヒガミだろうか? 



必要最低限の物を揃えましよう。 防災7点セット


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2008年7月4日金曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その8)

老人のつぶやき。
日常老夫婦の会話は・・・
もう50年も連れ添った仲、毎日の会話も限定している。
ある朝、妻が
「あなたもう8時よ!何時まで寝てるのよ?」
「あなた?・・・」「・・・??」
「死んではいないでしょうね???」
時折、熟睡している、わしを呼び起こすのだ。
もう死んでもいい年だから当然かも知れないね・・・
と老人は話してくれた。


好きなものは今のうちに!!


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2008年6月29日日曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その7)

不要なものを整理して捨てる??
老人はつぶやく。
半世紀以上も生きてきたら色々な物、道具が沢山たまった。
一番かさのあるのは書籍である・・・と。
今になってはもうっ不要な存在だと言っておられる。
そう言えば立派な本箱には美術書や文学書がすきまもなくも無く詰まっていたのを思い出した。
古本で売るのもバカバカしい。
処分するにもどうしようもないので今では本箱のカザリにして置くようだ。
体調が悪い時(ひょっとしたら死ぬかも?)は身辺整理を・・・と何時も思われるそうだ。
エロビデオ、雑誌、写真を何時処分するかで悩んでおられる。(私になぜくれないのだろうか?)
老人(叔父)の生前中に内緒で譲り受けたいと思っているが、今はまだ言えない。

老人の健康法は毎晩ワインを飲むこと


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2008年6月25日水曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その6)

またまた老人をいじめる!と老人はつぶやく
75才以上のドライバーは「枯葉マーク」?「落ち葉マーク」?
を貼り付けなさい・・・と。
誰が見ても「もみじマーク」に見えない!!
園児が見ても「もみじ」とは言わないだろう・・・と。
こんなマークを貼ると気分的にも老人になってしまうらしい。
やはり「老人は早く死ね!」と言うことか。

また、このマークは個人情報を公開しなさい!ともとれるのだ。
と憤慨している。(そうかもしれぬ)
さすがに良心が咎めたのか、法令が1年先送りされたのは当然のことだ。
国会でもっと議論して欲しい。
来年はこの「枯葉マーク」は改善されるだろうと。

老人は断言している。

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2008年6月21日土曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その5)

あと10年も生きられるだろうか?
老人(私のおじです)はつぶやく。
あと何年、いや何ヶ月、何日生きられるのか?
こんなこと考えるとさびしい気持ちで一杯になる・・・
わしの楽しみは・・・
●●「毎日、家ではパソコンでインターネットを楽しんでいる。
いつの間にか沢山のメールがはいるようになった。
色んな情報が見られる。
いまさらそんな情報を得て如何するのかと問われることがあるが・・・
人間不思議なものだ。
体調が悪い時は欲が出なくて「もう死ぬ時期かも・・・」といつも想像する。
元気な時は何も死について考えられない脳の構造になっているようだ。」●●と
老人は
「囲碁のソフトをつけたまま、一方ではネット株の画面で買っている株価の変動を楽しんでいる」と言う。
ぼんやり過ごすよりこんな刺激も老後には必要だとおっしゃる。(株は損ばかりしているとの事?)
お元気な秘訣はここにもあるようだ。

まだまだ老人のつぶやきは続く。

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2008年6月16日月曜日

後期高齢者=先の見えた老人(その4)

今頃リサイクルは遅い!
老人は語る。
戦後、物資のない頃は衣類は擦り切れるまで着て、穴があけば、おふくろが針仕事で毎晩遅くまでかかって直してくれた。と
破れを継いだ衣服を着ることは何も恥ずかしいことでなかったが、今では乞食以外誰も着ない。もう「乞食」は死語(いまはカッコいいホームレス)。
中学校で男女とも裁縫の時間が設けられたが何の意味もない。
男女同権が叫ばれた当時のパーフォマンスでなかったのか?反省して欲しいと老人は嘆いている。
ラジオ全盛期時代ではラジオの故障も多かったが、誰も捨てて新品に買い替えする者はいなかった。他の製品、道具類はすべて必ず修理して使用していた。使い捨てる、そんな発想はなかった。
その根源は「物を大切にする」「モッタイナイ」と言う精神があったからという。

しかしテレビが普及し始めてから、特に部品類がプリント基板化してから故障すれば捨てて新品を買う習慣が蔓延してきた。(おっしゃるとおりです)
修理代が高いから。
セールスマンも新品の購入を勧めていた。
こうなったのはメーカーの責任だと力説される。

基板化された電気回路の修理は故障箇所を見つけるのに時間がかかり当然修理費が高くなるのだ。
何でも故障がある。
どうして基盤を10分割ぐらいにして基板の交換チェックで故障発見を早くすることを考えてくれなかったのか・・・と老人は嘆いていた。
もう有資源の地球で何時かは資源が無くなることは解っているはず。
リサイクル運動の本当の意味を知って欲しいと老人は今日もつぶやいている。

まだまだ老人のつぶやきは続く。

長生きの秘訣
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