2007年10月26日金曜日

株価が暴落する!(2)

最近読んだ本、浅井 隆の著書「2010年の衝撃」を読んでビックリ!!
第2章 日経平均は2万円まで行き、そこから大暴落する!
株価が1万6千円~8千円を付けている現在、日経平均が2万円を越える可能性が高くなってきたと見られている。
日経平均は2万1千円近辺が当面の限界と見られその後は大きく下落するだろう・・・との予測。
株価を暴落させる要因に2つある。
1つはアメリカに見られるバブル。
アメリカのバブルは住宅バブルの過剰融資のツケ、即ち「サブプライムローン」低所得者などを対象とした高金利型の住宅ローンでこれが世界経済をかく乱するだろう。
もう1つは2008年のオリンピック2010年の上海万博を控え中国株バブル。
中国株はもうしばらく膨張し、やがて本格的に暴落??その暴落は日本をふくめ世界中に波及するだろう。
この2つの要因が日本国政府の1000兆円を超える莫大な借金に悪影響を与えると言う予言?
株価の影響は株の世界だけでない、経済社会に生きている私たちの生活に重大な影響を与えることを心に留めておくべきだと・・・。

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2010年の衝撃

2007年10月24日水曜日

毎日が不安だ!!

最近読んだ本、浅井 隆の著書「2010年の衝撃」を読んでビックリ!!
第1章 日本の景気回復はまだ続くが……
日本では1990年代のデフレ不況下「経済対策」と言う名のバラマキや金融機関や大手企業の救済などにより民間部門の不良をすべて税金で付け替えさせた。
その結果、国債の連発などで国と地方を合わせた公的の借金は今や1000兆円を優に超えているそうだ。
気の遠くなるようなその巨額の借金が、近い将来、国家破産という形で私たちに襲いかかろうとしているのだ。
現在のように平和で豊かな日本にいると、とても想像出来ないことだが。
大正ロマン当時が30年後に破壊地獄を味わったのと同じ経路をたどって行くようだと・・・・
日本国が破産したら私たちはどうなるのだろうか?
その縮図が北海道の夕張市か。
今住んでいる私の市は大丈夫か?
・・・・
これから少しずつ紹介したいと思います。
第2章 日経平均は2万円まで行き、そこから大暴落する!
第3章 中国バブルの崩壊とドルの動揺
第4章 国家破産であなたの人生は激変する!!
第5章 年金消滅でニュープア大量発生
第6章 老後1億円必要な時代がやってくる
第7章 世界も日本も2010年から“大動乱の時代”へ

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「2010年の衝撃」

2007年10月22日月曜日

こんな世の中誰がした!

最近幼児虐待、殺害事件が頻繁になってきた。
毎日のようにテレビ新聞紙上で報道されている。
何らかの犯罪心理が根底にあるような気がする。
変質者、精神異常者、すく切れる人間の発生するのも何か人間社会に原因があるように思える。
大人社会の犯罪で年少者までも真似しだした。
不満だらけの世間に対してのはけ口が弱いものイジメに繋がっている。
大人の不満は善人を困らす行為、不幸にする行為、即ち泥棒、強盗、放火、殺人などの犯罪行為。
子供の不満はイジメや大人の真似の犯罪行為で憂さ晴らし。
普段の生活に何らかの不満を持っているものの反抗。
挙げられる原因は、人間社会の格差が最大の原因ではなかろうか?
世の中がまだまだ不景気で、地震、水害などの天災が人心を不安にしており、その反動ではなかろうか?
早く安心して生活が出来る政策を立てて欲しいと願う昨今である。

2007年10月20日土曜日

人類と地球の因果関係

地球の表面に人類が住んでいる。
地球の表面は地球の顔に当たる。
人類が地球の顔面で静かに、穏やかに住んでいれば世界に問題は起こらない。
平和な生活が送れるはず。
いま世界中(地球の表面・皮膚・顔)で色々な事件を起こしている。
地球から見れば顔の皮膚を人類に痛みつけられているのだ。
人間は地球の表面・顔を削ったり掘ったりして傷付けているのだ。
すべては地球温暖化に始まって原子爆弾などで地球を痛めつけている。
その結果として地球が怒り表面で地震・洪水・津波現象を起こしていると解釈できよう。
人類は各国間の争そいを止め、地球に優しく出来ないものだろうか?
地球が怒って爆発でもすれば、それこそ人類は元も子もなくなってしまう。
今日も地球の顔を汚さない生活を送りましょう。

2007年10月18日木曜日

年末を迎えて

月日の経つのが早いこと。
今年もあと2ヶ月で終わる。
今年が終わって来年が来るから早くこれこれをしておこう、済ませてしまおう・・・と思うこと最近何も無い。
以前は今年中にこの本を読んでしまおうとか、学生時代はアルバイトで年末までに10万円稼ごうとか計画を立てたものだが・・・
考え方が変わってしまった。
その日暮的な感覚になってしまった。
年末だからと言って特別に何もしないが、世間のしきたり??で別にお世話になっていないがお歳暮を贈っている。
親戚関係は平素ご無沙汰していますが元気でいますよ・・・と言う挨拶と見ればいいだろう。
お付き合いの潤滑剤ですね。
会社関係になれば話が違う。
会社で上司にお歳暮など贈るのはもう古い。
特別お世話になっている場合以外はお義理で贈るのは止めましょう。

2007年10月16日火曜日

くもの巣にこんな愛情

耳を傾けた二人の女性の会話。
きんもくせいがいい香りを出している。
庭木のことで話が弾んでいるようだった。
ここを通りがかったぼくは思わぬ言葉を耳にした。
生まれて始めて聞いた言葉だったのでここで紹介します。
それはくもが張った巣のこと。
A女「私が庭の飛び石を歩くとき、何時もくもの巣が頭に引っかかりそうになるのでそのたび、巣を壊しています。
壊すときはね、くもさんに
『巣が大分壊れているから新しい巣を作ってね!』と言って邪魔になるくもの巣を取り払っているの・・・」
B女「あなた優しいのね・・・こんなこと初めて聞いたわ!」
以上が会話の一部。

通りがかりに耳にしたこの言葉『巣が大分壊れているから新しい巣を作ってね!』
と言って巣を壊してしまった彼女。
こんな女性、ほんとにはじめて見た。
彼女は心の優しい女性だ!隠れた詩人だ!才能ある文学者だ!


2007年10月14日日曜日

遊び心の囲碁で・・・

ぼくは数年前から囲碁を楽しんでいる。
特別うまくなりたいとか、段位を取って偉くなりたいと言う気は全然無い。
偶然、気のあった友達関係が囲碁を楽しんでいたのでそのグループに入った。
今はお寺の一室を借りて毎週集まる碁会に入ってる。
勝ったり負けたりの繰り返し。 並べたり、くずしたり碁盤との睨めっこ。
囲碁をやっていていい事は相手の考えていることの2~3手先を考えて碁を打つこと、即ち勝つには相手の心を読まねばならない。
これはすべてのスポーツ選手の心境も同じだろう。
何かに勝つことは相手の考えていることの一歩先を常に考えねばならない。
そんな脳の訓練に囲碁はいいゲームと思った今日だった。